カテゴリ:応援したい方( 35 )

明日は我が身


5月に作って以来、ほったらかしだったブログhttp://mocirclec.exblog.jp/、リニューアルしています。
と言っても、モーハウスサロン・サークルの方たちに見ていただいていた物を移しただけですが・・・。
でも、地震後の自分自身の変遷をも見直す、いいきっかけになりました。

いろいろなことが変わりました。

津波に遭われた地域の方は、長かった避難所生活から仮設生活に移られました。
津波のように押し寄せた報道陣も、津波後のいつもの海のように静かになりました。
むごたらしかった瓦礫も、程度の差こそあれ、撤収が進められています。
何もなかったかのような更地になり、逞しく芽生え育った草原となり、それも今は枯野原となっています。

ここ首都圏では、計画停電や物不足もほんの一過性で、何でもあるのが当たり前の生活に戻っています。
311の地震は早くも風化、忘れ去られようとしています。

変わらないこと。

災害時には、非常に保守的になること。
阪神大震災も、関東大震災も変わらないとのことです。
そして今回も・・・。
弱い立場の人たちは後回し、少数派の人たちは後回し。
赤ちゃんがいらっしゃる方々、小さく小さくなって生きていらっしゃいました。
全体のために、自分たちのことは後回しにして・・・。

将来また起こるであろう災害の時も、変わらないのでしょうか。

明日、「いいお産の日in青山」で、大船渡で活動されている助産師さんお二人がお話をされます。
http://www.mo-house.net/1103_2011/aoyama.html
何度もお会いしている私も知らないお話をたくさんされるようです。

今できること、これからやるべきことを、考えていきたいです。
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by mo-circle-chiba | 2011-10-28 09:16 | 応援したい方

生命・生活・生業

大地震から半年以上が経ちました。
世間では、被災地以外の社会では、もうかなり風化していませんか。
私も、阪神や中越の時の半年後を記憶しているかというと、覚えていません。
特にアクションを持たなかった当時、日常に埋没していましたね。

今回は、2か月以上たった5月末から度々現地を訪れる機会に恵まれました。
宮城県に1回、岩手県に3回(内陸のみにも2回)、福島県に1回、
それぞれの場で、まったく状況や問題点が異なることも体験しました。
そして、それぞれの場で、状況や問題点がどんどん変化していくことも体験しました。

8月末に岩手大学男女共同参画室主催のシンポジウムに参加してきました。
人間として生活していく上で、生命・生活・生業の歯車がお互いうまくかみ合って回ることが必要、
という学長さんのお話がありました。
助産師として、保健師としても、とても興味あるお話でした。


まず、助産師として・・・

生命:水・酸素・栄養
おなかの中で宿った「命」、お母さんから水・酸素・栄養をもらいながら成長、「生」まれてきます。
オギャーと泣いて、酸素は自分で取り入れられるようになるけれど、
水・栄養は、まだまだしばらくお母さんから(おっぱい)もらいますよね。

生活:衣食住
離乳食で、直接外界の物を栄養として体内に取り入れる準備を進めた子供は、
着るもの・食べるもの・住むものを、親や周囲の真似をしながら学び、成長していきます。

生業:社会儀礼・経済・学問
孟母三遷の教えは学問が一番というイメージがありますが、
実は社会儀礼や経済の仕組みをまず教え、その上で学問を、孟子のお母さんは教えたかったのだと私は解釈しています。
現金収入だけが生業ではなく、家事育児や介護も大切な生業の一部ですよね。
それらを、子供は学びながら、次の世代へバトンタッチしていくのですね。


保健師として(特に今回の災害について)・・・

災害時、まず「生命」の確保が最優先されます。
そして、その時一般の人々の関心も最大限寄せられます。

とりあえず守られた命は、避難所や仮設住宅で、支援物資に支えられた「生活」に移行します。
だんだん、時間の経過とともに、一般の人々の関心は薄れていきます。

けれでも、人間として生活していくためには、まだまだ「生業」が回り始めるためのお手伝いが必要です。
いったん失った生活基盤の再構築は、当人だけの努力では大変過ぎます。
でも、この段階で支援が打ち切られてしまってはいないでしょうか。
本当はこれからが長いのに・・・。

生活圏って言葉があります。
日常生活ができる範囲、日常行動ができる範囲。
車があれば車で行き来できる範囲、自転車ならちょっと狭くなるかな?徒歩のみだとかなり狭まりますね。
公共交通手段の状況にもよりますが・・・。

その範囲内に、衣食住を充足できるお店が必要ですよね。
八百屋さん、魚屋さん、米屋さん、酒屋さん、洋服屋さん、クリーニング屋さん、電気屋さん、金物屋さん、本屋さん・・・
まとめてスーパーとか雑貨屋さんとかコンビニとか・・・
他にも、大工さんやガソリンスタンドや病院や交番や学校や・・・
とにかくいろいろなお店があって、いろいろな職種の人がいて、生活が成り立っているんですね。

先日、3度目の岩手県沿岸部に行きました。
今回は、ほぼ全行程、公共交通手段。
やまだ道の駅から釜石まで、暗くなった生活道路を路線バスに揺られて行きました。
仲秋の名月に照らされた静かな海と、街灯も信号もない土台だけとなった街並みを交互に眺めながら・・・。
バスの後ろの方では、女子高生たちのどこでも変わらぬ賑やかなしゃべり声が響いていました。

確かな「生業」が始まっている予感、
でもまだまだたくさんの人々の「関心」という栄養が必要な時でもあると思います。
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by mo-circle-chiba | 2011-09-21 00:00 | 応援したい方

「被災地に授乳服を送ろう」ご協力お礼&お願い

暑かった夏も、ようやく秋空を見せるようになってきました。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

3月11日の大地震から、早くも半年が経とうとしています。
直後より、被災者の方々に授乳服をお届けしようと試行錯誤してまいりました。
必要なはずなのに、なかなか現地からの声が聞こえず、もどかしい想いをいたしました。

ようやく5月末より、現地に行く機会を得られ、
宮城県石巻市・南三陸町、岩手県陸前高田市・大船渡市・大槌町・山田町で、
大小の避難所や仮設住宅、自宅避難の方々とお会いいたしました。
また、福島県いわき市で被災の様子や、裏磐梯に避難されている方のお話を伺うことができました。

皆さん、想像を絶する世界を経験されています。
恐ろしい経験とともに、先の見えない不安とも戦っていらっしゃいます。
細くても長くお手伝いさせていただければと思っております。

used授乳服の提供には、ご協力ありがとうございました。
出かけていたり、(抜き打ちの)介護等で、せっかくお送りいただいても、
ご報告やお礼の機を逸し、失礼してしまった方も多いかと思います。
改めてお礼申し上げるとともに、お詫びいたします。

今までに以下の方々に、合計100着ほど、お届けいたしました。
  筑西市に避難されていた方
  野田村の方々
  南三陸町の方々
  山田町の方々
  大船渡市で活動されている助産師さんのグループ「にこにこ」
  盛岡市のボランティア団体「SAVE IWATE」

今後も、「にこにこ」、「SAVE IWATE」には定期的にお届けするほか、
ご縁のあった方に、その後をお聞きしてお届けし、
また必要とされる方を広く探していくつもりです。

現地に適したお届け方法を模索したところ、
その時期に合った物のみを、小分けにしてお送りするようにしています。
そのため、きれいに包装していただいた物も、こちらでばらさせていただきました。
事後報告ではありますが、ご了承のほど、よろしくお願いいたします。
なお、皆さまのメッセージは、まとめてお届けさせていただきました。

今後も、used授乳服の回収・お届けは続けてまいります。
また、ご支援のほど、よろしくお願いいたします。
年単位でのお手伝いになりますので、衣替えの時期、夏物等もお送りください。
必要な時期にお届けします。

また、支援を必要とされている方の情報もございましたら、ぜひお教え下さい。

現地では、「手持ち無沙汰だと悪いことばかり考えてしまって・・・」
「(手芸等で)手を動かしていて、やっと前向きになれた。」
という話もよく聞きました。
「支援されるだけ、というのが、心苦しかった。」
ともお聞きしています。

みなさん、何かしたい、手を動かしたい、作り出したい・・・
と切実に思われているご様子、痛感しています。

ミシン、手芸用品(布・毛糸・・・)、裁縫道具(針・糸・・・)も集めております。
赤ちゃん用おもちゃもございましたら、お願いいたします。

なお、準備しましたブログ「授乳服で応援」は、なかなか更新できません。
現地の状況をご覧いただくには、
度々同行しております従姉のブログ「マリちゃんワールド」をご参照ください。

〒260-0831
千葉市中央区港町17-2
本千葉小児科内
モーハウスサークル千葉
℡043-441-7852
安田 泉
izmysd@gmail.com
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by mo-circle-chiba | 2011-09-02 00:00 | 応援したい方

ブログ作りました。

地震から2ヶ月半が経ちました。
報道でも、地震関連のものは、随分小さな割合になってきましたね。
何事もなかったかのように動く世界、でも一方で時が止まったままの世界もまだまだあるのです。
いまだにライフラインが復旧していない地域、あるのですよね。

先日、少しでも現地の近くへ、と盛岡に行ってきました。
盛岡のボランティア団体の春夏物受付と今までに送られてきた支援物資仕分けのお手伝いです。

盛岡自体は、傾いた家など皆無、ブルーシートを被せた家もほとんどなく、千葉よりもずっとフツーでした。
さすが岩手県は岩、それに比べ関東平野は脆弱、と感じました。
直後に続いた停電や、その後しばらく続いたガソリン不足は大変だったようですが・・・
それよりも、全く観光客が来てくれないことの方が困っているようでした。
沿岸部の津波にあった地域とあわなかった地域で、くっきり線が引かれているとのことでした。

避難所も、縮小したり、閉鎖されてきています。
被災者支援も、物資中心からメンタル面等多様化してきています。
物資も大量に余っているものもあるけれど、足りているのではなく格差が広がりつつあるようです。
そして、ひとびとの関心も、差が広がりつつあります。

いろいろ模索してきましたが、used授乳服をより広く集め、活用していくためにブログを作りました。
「授乳服で応援」 http://mocirclec.exblog.jp/

必要な方にお届けすることはもちろんですが、
それよりも、むしろ服を選ぶという過程でのメンタルなお手伝い、
皆さんが日頃サロン・サークルでなさっていることを、被災者の方向けにも広げたかんじをイメージしています。

各地に避難されて来ている方いますね。
そのような方に、サロン・サークルの延長としてお声掛けしてください。
そんな時、ご活用していただけるよう準備を進めて行きたいと考えています。

なお、ブログ、不慣れなもので、まだまだ改良していかなくてはなりません。
自己紹介もしていないし・・・。
どんなことでもご助言いただければうれしいです。

これまでに送っていただいた方、本当にありがとうございます。
(せっかく丁寧な包装をしてくださったのに、ばらしてしまってすみません。)
集めさせていただけたので、ここまで来れたのだと思います。

でも、これからです。
また、皆さまのお力で、より多くの方々を、「授乳服で応援」していきましょう。

よろしくお願いいたします。
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by mo-circle-chiba | 2011-05-24 00:00 | 応援したい方

「七七日」後

地震から50日が経ちました。
七七日の法要が各地でなされたようですね。
一つの区切り。

お七夜で家族にお披露目、お宮参りで地域にお披露目・・・といったように、
伝統的な出産にまつわる儀式も、母の回復や子の発達にあわせたタイムリーな区切りと常々思っていました。

義父が亡くなった後も、初七日、七七日、一周忌・・・形式的な事はあまりしなかったけれど、
それぞれの時期って、次のステップに移るコロだったなと後になって思います。

お手伝いできること、いろいろ模索してきましたが、こちらも次のステップにきたかなと思います。
以下にまとめてみました。

*回収について

今後、年単位のお手伝いになります。
必要とされる方に、できるだけご要望に合った物をお届けするため、たくさん集めておきたいと思います。 
衣替えを機に、使わなくなった秋冬物お送りください。
秋口の対応に備え、準備します。
もちろん春夏物も大歓迎です。

基本的に授乳服のみの回収とします。
赤ちゃんこども用品は、他でも集めている所が多いので、そちらへお願いします。
洗濯済みで、差し上げて失礼にならないユーズド授乳服なら、他社の物でも構いません。
個別包装の必要はありません。

送料ご負担は、お願いします。
サロン、サークルでまとめていただいても、個人でも構いません。
お近くなら、直接お持ちください。

*お届けについて

必要とされる方お一人お一人に直接お届けします。
できるだけお好みやニーズに合ったものを選んでお届けします。

あかちゃんがいらっしゃる方は、周囲への気兼ねから大きな避難所は避け、
情報・物資の届きにくい自宅避難等、不便な生活を送られていることが多いようです。
避難所でも、責任者は年配男性が多く、授乳中の方の要望はあがりにくい模様です。

必要とされる方の具体的な情報ございましたら、お知らせください。

〒260-0831
千葉市中央区港町17-2
本千葉小児科内モーハウスサークル
℡043-441-7852
9時~12時、2時~6時(金は3時~)
日祝休診、木土午後休診

安田 泉 izmysd@gmail.com
自宅℡043-268-2268
(ケータイ持っていなくてごめんなさい。)

よろしくお願いいたします。
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by mo-circle-chiba | 2011-04-30 00:00 | 応援したい方

お手伝いのしかた

先週は、久しぶりにつくばのオープンハウスに行ってきました。
光畑さんやスタッフの方々とお話しながら、とってものどかに過ごしてきました。
実は被災地だった千葉や茨城、フツーな時を過ごせたことに何だかホッとした一日でした。

今、全国各地で被災者の方々受け入れていますね。
千葉市でも、福島から避難されてきています。
今日の新聞に、千葉の「太巻き祭りずし」作りに参加された方の「避難生活の色んな悩み事を、一瞬だけ忘れることができた」という言葉が出ていました。
忘れることはできない、決して忘れてはいけないけれど、一日でも早く「しばらく忘れることができた」になり、「たまに思い出すことがある」になってほしいものです。

ところで、みなさまご存知の授乳てぬぐい、今回売上げは被災地応援に活用されますね。
去年はイベント応援基金として宮古島や鹿児島、東京の4団体に送られました。
その審査に参加させていただき考えさせられたことが、地域性と支援の方法ということでした。
今、改めて考え直しています。

先日ユーズドをお送りした所から、「思っていたよりずっと良すぎる物を・・・」とお返事いただきました。
忍耐強く、ご自分の要望は控えてしまう被災地の方々にできるお手伝い、まだまだ模索しています。

そんな中、ワンちゃん仲間を支援に東北へ行っていた従姉がブログにこんなことを書いていました。
必要な物を必要なところに
たくさんの方が、いろいろな方法で少しでも効率よくお手伝いしたいと考えているのですね。

残念ながら、あちこちの支援物資要望リストを見ても、まだ授乳服というものはありません。
でも、ニーズを掘り起こしていきながら、ご要望によりよくお応えできるよう、たくさんのユーズド集めておきたいと思います。
すでに多くのサロン・サークルの方が、ユーズド回収し、お送りくださっています。
本当にありがとうございます。
今後も長く続けて行きたいと思いますので、よろしくお願いいたします。

〒260-0831
千葉市中央区港町17-2
本千葉小児科内モーハウスサークル
℡043-441-7852
9時~12時、2時~6時(金は3時~)
日祝休診、木土午後休診

安田 泉 izmysd@gmail.com
自宅℡&FAX 043-268-2268

なお、今週末23日と24日、代々木公園でのアースデイ には私もお邪魔する予定です。
いろいろな団体、方々が参加されていますので、今年も楽しみです。
みなさまも、お時間ございましたら、いかがですか?
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by mo-circle-chiba | 2011-04-20 00:00 | 応援したい方

お手伝いできること

早くも地震から1ヶ月、でもまだ大きな余震が続きますが、みなさまの所はいかがですか。

先週末、銀座にある岩手県のアンテナショップで、街頭募金のお手伝いをしてきました。
岩手を元気にしたい!と集まった県内業者の方々と、地元できめ細かい支援活動をしている震災ボランティアグループの共催イベントです。

宮古市でかろうじて被害を免れた海産物や、大船渡の本店は流されてしまったけれど物産展のため県外に送ってあった食材を使っての海鮮弁当の販売もありました。
その他、わんこそばや野菜、牛乳、肉・・・比較的被害の少なかった内陸部の物産が、デコボコの東北自動車道を運ばれてきて販売されました。
岩手全体の活性化を目指し、より大きな被害を受けた地域の支援復興を目指す姿勢にパワーをいただきました。

初日の思わしくない天気にもかかわらず、2日間たくさんの方が来店されました。
地下鉄出口からまっすぐに店内に入られていく方、通り過ぎてから「いわて」の名に気づき立ち寄って行かれる方・・・
みなさん、出て行く時には大きな袋を下げていました。

そして、募金箱にそっと入れていかれる方のなんと多かったこと。
ずっしり重く、押し込んでも押し込んでもあふれていました。
フツーの生活に戻りつつある都心のまん中で、被災地への想い、何かしたいという想いなんですね。

家で遊んでいるよりは、と連れて行った子どもたちが、大きな声での募金活動、思いのほか張り切っていました。
張り切りすぎて、店内で被災者名簿をご覧になっていた方が悲しくなってしまうという場面もありました。
その方に申し上げること、何も言葉が見つかりませんでした。
「つい悲しくなってしまって・・・。でも、やってくれてありがとう。」との言葉、忘れられません。

新しい生活が始まるまで、どのくらいの時間がかかるのでしょう。
日常生活にあまり支障のない私たちにできること、考えさせられました。

あの豪華な海鮮弁当を、一日も早く、また食べたいものです。
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by mo-circle-chiba | 2011-04-11 00:00 | 応援したい方

授乳服お送り下さい。

いつの間にか4月ですね。
地震から早くも3週間、あっという間のような、でもすごーく長かったような気もします。

そろそろ大口の授乳服ご要望のご連絡も入ってきました。

授乳服(他社も可)、下記へお送り下さい。
確実に必要な方にお届けします。
サロン、サークルでまとめていただいても、個人でも構いません。
赤ちゃんこども用品は、他でも集めている所多いようなので、そちらへお願いします。
また、状況変わりましたら、お知らせします。

〒260-0831
千葉市中央区港町17-2
本千葉小児科内モーハウスサークル
℡043-441-7852
9時~12時、2時~6時(金は3時~)
日祝休診、木土午後休診

安田 泉 izmysd@gmail.com
自宅℡043-268-2268
(ケータイ持っていなくてごめんなさい。)

よろしくお願いします。
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by mo-circle-chiba | 2011-04-01 00:00 | 応援したい方

たった一人、されど一人

地震から、早くも2週間以上が経ちました。
影響が色濃く出ている部分もあれば、全くない部分もあり、不思議な感覚にとらわれたりしています。
皆さまはいかがお過ごしですか。

全国各地で、被災者の受入れを始め、多くの方が、移動していらっしゃいます。
茨城県内のサロン主催者様より、いわき市より避難している方に授乳服を必要とされる方が一人いらっしゃると連絡がありました。
アウター、モーブラ、インナー(間に合わなかったので百均のもの、穴をあけてねと書き添えました)をお送りしました。

たった一人、大きすぎる被害の中には埋もれてしまっていた方を、見つけ出して下さった方々、うれしいですね。
されど一人、より多くの一人を、探して行きたいです。

もうすぐ4月、でもまだまだ寒いですし、被災地はもっと寒いです。
春物に替える時期、冬物、被災地にお届けしませんか。
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by mo-circle-chiba | 2011-03-27 00:00 | 応援したい方

被災地にモーブラ送ろう。

あちこち声を掛けていて、ここの所少しずつ被災地からの連絡があるようになってきました。
電気、電話が通じない中、皆さんご自分の状況がわかっていなかったり、
大きすぎる被害の報道の中で忘れられていたり、という状態のようですね。

支援物資受入れ、自治体等も大きく動き始めていますね。
どこでも、女性用下着(新品に限る)が不足している模様。
特に、ブラは緊急かつ大量に求められています。

カラダにやさしいモーブラ。
災害時には、全ての女性に少しでも安らぎをお届けできるのではないでしょうか。
年配の方から思春期の方まで、着の身着のままで避難生活を続けている方々に少しでもラクしていただきたいです。

私もたくさんは買えませんが、募金するつもりで、
地元の自治体(授乳服は断られてしまいましたが)や、連絡のあった被災地にお送りしようと思っております。

みなさまも声掛けあって、1つでも多くのモーブラ、被災地にお届けしませんか。
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by mo-circle-chiba | 2011-03-26 00:00 | 応援したい方


used授乳服、お届けします。 モーハウスサークル千葉 安田


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