ワークライフバランス

前回のご報告から1ヶ月以上経ってしまいました。
みなさま、お変わりございませんか?

振り返れば、この1年、お手伝い最優先に動けてきたのは、偶然すぎるタイミングでした。
これまで、妊娠&授乳期間が10年、その後の10年は次々と廻りくる介護、主人の脱サラ、
そして今後の10年は、まだまだ続く育児と、度重なるであろう看取り・・・。
その、ちょっとした隙間の時期でした。

昨年末の現地の状況から、1~3月はママサロンに直接行くことを最優先しようと決めました。
暖かくなれば、ママさん方も少し動けるようになるだろうし、そうすれば、行かなくてもできるお手伝いもある。
4月からは、子供たちの新年度の準備や、今後の看取りが少しでも安らぐための準備に重心をおいていました。
1年間ほったらかしだった家の片付け、リフォーム見積もりやらDIY調べやらをしております。
また、家を空けて出かけられるためにも・・・?!

ワークライフバランス、
ライフ・・・育児と介護・・・の実体験を積んで、
ワークの充実につなげていかれればと思っています。

災害は、一瞬にして、人々からワークやライフを奪ってしまいます。
最近、竜巻の被害や、水道水が使えなくなったり、当たり前と思っていた日常生活が脅かされることが続きましたね。
みなさん、ご被害はありませんでしたか?
どんな時でも、まずは、ライフのお手伝い、そしてワークのお手伝い、長い目でトータルに考えてお手伝いしていきたいですね。

USED授乳服、必要とされる方に、いつでもすぐにお届けできるよう準備します。
ママサロンの他にも、お届けする場は格段に増えていますし、今後起こりうる災害にも備えたいと思います。
衣替えの時期、お使いにならなくなった授乳服、お送りください。
こちらで仕分けして、時期に合わせて、お届けします。

よろしくお願いいたします。
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# by mo-circle-chiba | 2012-05-23 07:47 | 応援したい方

盛岡の育児・栄養相談​会

新年度が始まって、半月が経ちました。
みなさま、いかがお過ごしですか。

先週末、子供たちと盛岡のひな祭りに行ってきました。
http://pippi-morioka.com/info.html
「SAVE IWATE」番屋のある鉈屋町(立派な町家が並ぶ街並み)のお祭りです。
どっしりとした黒光りする町家に、年代物の雛飾りや、色とりどりのつるし飾りが映えていました。
市内外からのお客さんで2日間賑わい、楽しくお手伝いしてきました。
http://sviwate.wordpress.com/2012/04/14/%e6%97%a7%e6%9a%a6%e3%81%ae%e9%9b%9b%e7%a5%ad%e3%82%8a%e3%80%90%e7%9b%9b%e5%b2%a1%e3%83%bb%e7%94%ba%e5%ae%b6%e3%80%91/

「SAVE IWATE」でも、育児・栄養相談会が始まります。
http://sviwate.wordpress.com/2012/04/08/6379/

盛岡には、3000人の方が避難されていると言われています。(おそらくもっとたくさん)
沿岸とは違い、何不自由ない普通の生活を送る人々の中にあって、
土地勘もなく、周りに知り合いもなく、先行きの見えない生活をされる方々・・・。
内陸に避難された方は、沿岸とはまた違う問題を抱えていらっしゃるようです。

被災された方の子育て支援の要望も高く、SVIでも盛岡の子育て情報をお知らせしたりしていました。
今回、SVIでボランティアされていた方が、より広くお手伝いしたいと会社として企画をしてくださいました。
これから月1回の開催を予定しています。

SVIでは、盛岡に避難されている方の他、沿岸各地にも随時配送しています。
仮設店舗ができてきているとはいえ、まだまだ育児用品の入手困難な地域はたくさんあります。
(もともとお店が少なかった上、ネット環境のない方もとても多いです。)

引き続き、授乳服や育児に必要なものを集めて、お届けしていきますので、よろしくお願いいたします。
また、盛岡は交通の便も良いので、ぜひみなさんも気軽に訪れてみてください。
これからの季節、観光にもオススメです!
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# by mo-circle-chiba | 2012-04-18 09:32 | 応援したい方

この一年の活動報告と​今後

4月になりました。
新年度になって、新しい生活をスタートされた方も多いのではないでしょうか。

あの大地震から2年目、そして新年度を迎えてのこれから、今までを見直し、これからを考えてみたいと思います。

地震直後から、授乳中のお母さん方のお手伝いができないかと模索してきました。
USED授乳服を集め、(ご協力、本当にありがとうございます。)
必要とされる方に確実にお届けできるよう、試行錯誤してきました。

初めて現地を訪れた5月末からほぼ毎月、今年に入ってからは月2回の訪問でした。
避難所から仮設に移って、ようやく赤ちゃんやお母さんたちに会えるようになりました。
地震前に生まれた子供たちもどんどん成長していますし、地震後に生まれた赤ちゃんにもたくさんお会いしました。
これから生まれてくるお話もよくお聞きします。

赤ちゃんやお母さんが集まれる場も、以前からあったものや新しく始まるもの、いろいろできてきています。
お手伝いしてきた大船渡・陸前高田のママサロンも私の役目は終了、次のお手伝いが始まります。

通ってみてわかってきたこと、
それは被災以前からの問題として、子育て支援を最も必要とする地域であるということでした。
東北沿岸部はもともと、山がちなところに街が点在、産婦人科も少なく、助産師が開業しにくい環境でした。
車で何時間もかけて通院したり、搬送されたりするのが普通だったのです。
一次産業が主体で、4世代同居も珍しくなく、首都圏とは違った価値観の中で生活されていらっしゃいます。
そうした中で出産・育児をされる方々へのお手伝い、長く総合的に考えていく必要がありますね。

授乳服はまだまだ集めます。
そろそろ衣替えの時期、冬物をぜひお送りください。
こちらで仕分けした上、必要な時期に、必要な方にお届けします。
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# by mo-circle-chiba | 2012-04-04 14:24 | モーハウスサークル

90年前のママさん二​人

あの大地震、大津波から、1年。
ドタバタと駆け回ってきて、ある時ふと気づきました。

父方の祖母は、関東大震災の時、産後まだ1か月も経っていませんでした。

関東大震災では、10万人の方が亡くなったと言われています。
関西出身の祖母は、足の不自由な祖父、幼い二人の伯母、生まれたばかりの父と、
日本橋の家を焼け出され、都内の遠い親戚宅にお世話になったそうです。
その後、東京大空襲ではかろうじて焼け残ったものの強制疎開、
育児半ばでリューマチで寝たきりになり、長い闘病生活の末、私が生まれる前に他界しています。

母方の祖母は、幼い一番上の伯母を抱え、被災しました。

まだ10代だったチャキチャキの江戸っ子の祖母は、祖父の出身地の山陰に避難しました。
そこで、裁縫を教えながら徴兵された祖父の帰りを待って過ごしたそうです。
祖母は、避難先での好意に感謝して、大好きだったお茶断ちをしています。
私が高校の時に亡くなった祖母、せっせと荷造りしては親戚や知り合いに送っていたのを覚えています。

90年前の二人のママさん、一体どんな気持ちで過ごしていたのでしょうか。
今回被災されたママさん方に重なって見えたりします。

この一年、従姉も文字通り走り回っていました。http://degipochi.exblog.jp/
奔走していた従兄もいます。
普段ほとんど行き来はないいとこ同士だけれど、祖母の想いを感ぜずにはいられないものがあります。

昨日は、北海道・東北沿岸部で津波注意報、関東でも比較的大きな地震、
日本近辺が活動状態にあることを、思い知らされますね。

今後、こちらが被災した時、それは私が生きている間か、将来子供や孫の時か、わからないけれど、
手伝いに行くからね、と、この1年、あちこちで言っていただきました。

お互い様なんですね。

おばあちゃん、盛駅で買ってきた綿入れちゃんちゃんこ、あったかいよ~!
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# by mo-circle-chiba | 2012-03-15 12:22 | 応援したい方

311を前に

盛岡でSAVE IWATEのワークショップに参加しました。

ボランティアにもいろいろな方がいらっしゃいます。
仕事を辞めたり、休学したりして、住み込みで奔走されている方、
遠隔地から仕事を休んで長期滞在している方、短期で訪れている方、
ご自身も被災されたけれど奔走されている方・・・。

みなさん、それぞれ突っ走ってきた1年を振り返るワークショップでした。
未曾有の大災害を前に、前例は存在しません。
時々刻々状況が変化する中、その場その場で、とりあえず、まず動かなければならない、
ゆっくり振り返る余裕もなく走ってきた方々が、今までを整理し、今後を考える場でもありました。

多くのボランティアが引き上げ、行政も支援を縮小・停止していく中で、
今後も、細くても長く、お手伝いを続けていくことは必要です。
状況に合わせ、多様化するお手伝いのカタチを、考えていかなくてはなりません。

大船渡では、「おおふなと夢商店街」(仮設商店街)の朝市にお邪魔しました。
(NHKのあさイチでも紹介されたようです。)
かに汁をご馳走になりながら、あちこちのお店でお話を伺いました。
お店ごと流され、仕入れも0からのスタート。
採れたての海産物や野菜、お惣菜、お菓子、衣類、布団、本・・・。
みなさん、被災時やその後の不自由な生活、今後の不安を抱えながらも、
お店を始められた喜びを噛みしめていらっしゃるようでした。
早く普通の生活を送られるよう、願わずにはいられません。

三陸鉄道盛駅ふれあい待合室では、仮設の方々の手作り品が増えていました。
私の祖母のウールの着物は、綿入れちゃんちゃんこになっていました。
全国の支援された方へのお礼として作られていたかわいい手作り椿の葉っぱも、祖母の着物です。
椿は、大船渡市と陸前高田市の市の花です。
(お届けしたものが活かされているって、とっても嬉しいですね。)

待合室のテーブルには、手作り椿の材料が置かれ、立ち寄った方が誰でも作れるようになっていました。
知らなかった方どうしも、おしゃべりしながら手を動かしていました。
家で作ってくるからと、お持ち帰りになる方もいらっしゃいました。
お知り合いの「何してるの?」との問いかけに、「ボランティア!」と誇らしげに答えられている様子が印象的でした。
何かお礼をしたい、という気持ちがとても大きいのですね。

日本橋高島屋では、今月14日から20日まで、大いわて展が開催されています。
遠野まごころネットというボランティア団体が出店し、被災された方の手作り品等が販売されます。
私も、16日午後、お手伝いに行きます。

まず知ること、知ろうとすること、お手伝いの第一歩です。
お近くの東北関係のもの、訪ねてみませんか?
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# by mo-circle-chiba | 2012-03-15 12:16 | 応援したい方

現地ツアー報告

21日の陸前高田のママサロンのお手伝いに行ってきました。
ベテランボラの鍼灸師さんと、「いいお産の日in青山」に参加された2人の看護学生さんもご一緒でした。
お誘いした手前、責任を感じつつも、いつもながらの大まかな予定だけの臨機応変!の旅でした。

学生さんは被災地は初めてとのことで、いろいろ感じて今後の活動につなげていただきたく、
駆け足だけれど、できるだけ多くの場を訪れ、たくさんの方のお話しをお聞きできるよう考えました。

大船渡では、福祉の里センター、三鉄盛駅ふれあい待合室、いこいの家、仮設店舗、屋台村、YSセンター(社協)、ボラセン・・・、
陸前高田では、米崎コミセン、りくカフェ、盛岡では、SAVE IWATE、鉈屋町「ぴっぴ」、神子田の朝市・・・。

いろいろな場で、いろいろな方のお話をお聞きしました。
その中で、よそ者の私たちが、何をするべきか、何ができるのか、何をしたいのか・・・、一人一人違います。
できることを活かし、できないことを補いながら、長く続けられるお手伝いを考えていきたいものです。

一人旅とは違って緊張もしましたが、得るものも多い旅でした。
今回も、たくさんの新しいご縁と出会いました。

学生さんの一人は馬術部員でした。(私もムカシ馬術部員でした。)
馬関係のお手伝いも具体化しそう?です。

大船渡のYSセンターでは、写真や位牌等の洗浄をしていました。
寒い中、冷たい水での洗浄、まだまだ1年はかかりそうとのことでした。
きれいにされた写真はアルバムに挟まれ、いつでも見られるように展示されていました。
でも、まだ写真を見る気持ちにならない方もたくさんいらっしゃるでしょう。
洗浄が終わっても、見たい気持ちになるまで、展示はずーっと続けて行ってほしいものです。

今回のママサロンには、立派なつるし飾りが飾られました。
いつも献身的に奔走されている陸前高田の助産師さんが、支援物資として入手されたものでした。
つるし飾りに対する想い、手作り好きというお話は、何度もお会いしているけれど、初めてお聞きしました。
介護中のお母様の病室に飾り、波をかぶってしまったという自作のつるし飾りも見せていただきました。
折しも、ママサロン後に伺った「りくカフェ」でも、素敵なつるし飾りが飾られていました。
盛岡鉈屋町の「ぴっぴ」さんからお借りしているとのこと、翌日行く「SAVE IWATE」のすぐ近くです。
早速お邪魔し、お話を伺うことができました。
思いがけずつながったつるし飾り、手作り、手作業の大切さも再認識しました。

まだまだお伝えしたいことがたくさんありました。
でも、伝え聞くハナシではなく、自身で感じるナマのコエ、みなさんご自身でも感じていただきたいです。
現地でも、離れていても、たくさんあるはず・・・。

3月のママサロンは、7日が大船渡、20日が陸前高田です。
前日当日の宿泊場所は確保してあります。
関心のある方、ご連絡をお待ちしています。
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# by mo-circle-chiba | 2012-02-25 20:36 | 応援したい方

11か月

2月8日の大船渡のママサロンに行ってきました。
今回は、ボランティア関係の方とお話する機会が多く、また違った側面から考えることができました。

現地の状況は、そこで生活されている方はなかなか変わらないとおっしゃいます。
でも、月に1、2度訪れるだけの私には行くたびに変化を感じます。
ちょうど赤ちゃんが小さい時のような感じでしょうか。
毎日の生活に追われ子供の成長に気付かないけれど、たまに会う人から見るとあっという間に大きくなっていくような・・・。
一方、早く成長してほしいと思いながら、なかなか思うようにいかないあたりも似ているかもしれません。

ようやく1年を前にして、お手伝いの仕方も変化してきているように思います。

現地には、いろいろな立場・境遇・考えの方々がひしめいています。
本人や家族の被害の程度、自宅の被害の程度、仕事の被害の程度、先行きの見通し・・・、
それぞれが千差万別。
そして早く立ち上がれた方、時間がかかった方、まだまだの方・・・。
自殺の話、体調を崩してお亡くなりになられた話もよく耳に入ります。
地震後現地に入られた方も、さまざまです。
官公庁や工事関係の仕事で交代で詰めている方々も、まだまだたくさんいらっしゃいます。
仕事をやめたり休学したりして、自分の生活は切り詰めボランティアに奔走している方にもお会いします。
そして、現地には行ったことはないけれど、という後方支援の方々もた~くさんいらっしゃいます。

長期的支援を目的に、誰でも気軽に出入りできる場づくりが各地でできつつあります。
被害の大きかった方も、被害の少なかった方も、ボランティアも、・・・一堂に会せる場はとっても大切です。
仮設の集会所では外部の人が入りにくい等の問題もあるようなので、今後の発展が期待されます。

授乳服とともに集めてお届けしていた、裁縫道具・手芸用品・ミシン・・・、あちこちで進んでいました。
今、少しづつカタチになってきています。

9月に田老に行った時、支援物資を活用して作ったハンチングを買いました。
帽子や袋物、ケータイ入れ・・・、いろいろなものを手作りし、避難所にもなっていたホテルの一角で売っていました。
何もしないと滅入る気持ちを、手を動かすことで少しでも前向きに、そして少しでも現金収入を、という努力をされていました。
自分たちの綿入れ作りたい、とのことで、着物や綿入れ用の綿をお届けしたりしました。

三鉄盛駅(駅舎はあるけれど、線路は流されありません。)では、秋頃から支援物資の衣類とともに手作り品を置いていました。
始めは、竹に裂いた布を付けたハタキだけでした。
その後行くたびに、品数が増えてきています。http://santetsufureai.web.fc2.com/
今後長い長い復興の道のりでの始めのステップ-とりあえず動き出す-から、
次のステップ-動きを継続する・拡げる・発展させる-への段階に来たのかなと思います。
(もちろん、まだ始めのステップを踏めない方もたくさんいらっしゃいます・・・。)

私も、これまでは、行きあたりばったりだけれど臨機応変(?)に、過ごしてきました。
おかげさまで、現地に行かなくてはわからないことを、たくさん学びました。
そして、現地に行かなくてもできることが、たくさんあることも学びました。
1年を前に、今後長くお手伝いを続けるためにも、遠くでできるお手伝いを見直していきたいと思います。

ご意見・ご感想をいただけるとうれしいです。
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# by mo-circle-chiba | 2012-02-14 07:39 | 現地

1月のママサロンと今​後

早くも、1月も半分以上が過ぎてしまいました。
みなさま、いかがお過ごしですか。

11日の大船渡のママサロン、17日の陸前高田のママサロンのお手伝いをしてきました。
それぞれ3回目のサロン、リピーターさんも多く両方に参加されている方もいらっしゃいます。
初めの頃に比べて緊張も薄れ、和やかな空気の中、参加されるママさん方もくつろいでいらっしゃいました。
東京からいらした鍼灸師さんや助産師さんのべビマ教室も開催され、赤ちゃんたちも気持ちよさそうでした。

10月に始まったママサロン、これからも長く続けていっていただきたいものです。
以前もお知らせしましたお手伝い、あらためてお願いいたします。


① 季節行事アップリケシーツ
12月のクリスマスツリー、ご覧になりましたか?http://rakufam.com/mo-house/
我孫子の方が呼びかけてみなさんで作ってくださった手作りオーナメントが見事でした。

季節を感じる飾り物、ちょっとほっこりできて、場所をとらなくて・・・。
木の所々にマジックテープで季節の花を付け替えるとよいのでは、というご意見をいただいています。
花や葉っぱ、鳥やブランコも付けたり・・・、楽しそうですね。
現地の状況を考えると、大きなシーツよりも風呂敷や大判ハンカチくらいの大きさで、お家に持って帰っていただくとよさそうです。
外でも家の中でも思い切り走り回れる場のない子供たちに、恰好のおもちゃにもなりますね。

② 現地ツアー
今まで、私はママサロン代表の方のお宅に泊めていただいていました。
宿泊施設の多くが流され、残った所も官公庁や工事関係の方が常駐していました。

でも、ようやく波をかぶった所で営業を再開し始めている所もあります。
去年まではなかった復興食堂(仮設飲食店街)も営業を始めていました。
現地の方のお世話にならずに、お手伝いに行けるようになってきています。

あちらに行くたび、元気をいただいてきます。
特別でもあるけれど、どこでも同じ普遍性を感じることもしばしば。
ぜひ、旅行の選択肢の一つに考えてみませんか。

日時:  2月8日(水)・21日(火)・3月7日(水)・20日(火) 10時~3時
内容:  赤ちゃんの抱っこ・見守り、ママさんとおしゃべり、準備・片づけ
条件:  完全自己責任・自己負担
      事前にお住いの市町村でボランティア保険(天災タイプ)加入をお願いいたします。
募集人数: 各回数名
その他: 自家用車の方・・・冬季の道路状況に十分ご注意ください。
      公共交通手段ご利用の方・・一関・盛岡・仙台・東京(池袋)からバスがあります。
      宿泊・夜行バス当日着予定の方、宿泊場所・早朝待合場所のご案内をいたします。

お問い合わせ・ご意見・ご感想をお待ちしています。

安田泉 izmysd@gmail.com
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# by mo-circle-chiba | 2012-01-19 21:01 | 応援したい方

ママサロンお手伝い募​集

今年も残りわずかとなりました。

来年に向けて、ママサロンのお手伝い募集です。
① 季節行事アップリケシーツ作成
② 現地ツアー

*****

① 季節行事アップリケシーツ作成

ウチの子供たちが小さかった時に作ったツリーシーツ、大広間の床の間にピッタリでした。
(すみません、床の間に・・・、恐れ多いのですが・・・。)
畳めば場所を取らず、拡げればそれなりの雰囲気になります。
(家では、ガラクタ隠しでした・・・。)
1月の鏡餅シーツもあるのですが、2月から11月を、みなさんにお願いしたいと思います。
アイディアだけでも、デザインだけでも、もちろん制作も!
ご連絡をお待ちしています。

② 現地ツアー

大船渡・陸前高田のママさん方がほっこりできる場のお手伝いを募集します。
http://mamasalon.exblog.jp/

内容: 赤ちゃんの抱っこや、お母さん方とのおしゃべり、物資の展示・片づけ・・・その他何でも。
    お子さんといらっしゃるだけでも大歓迎です。

日時: 大船渡カメリアホール 1月11日(水)、2月8日(水)、3月7日(水)
     陸前高田米崎コミュニティセンター 1月17日(火)、2月21日(火)、3月20日(火)
     10時~3時

募集人数: 1回4~5名

公共交通手段を利用する場合、首都圏からは1泊2日が最短コース。
前日、東京駅940発やまびこ55号一ノ関1214着、1235発のバスで大船渡1500着、
翌日ママサロンお手伝い後、1520発一ノ関1745着、1806発はやて38号東京駅2024着。
(盛岡⇔大船渡のバスもあります。)
宿泊施設も、再開し始めていますので、手配します。

余裕があれば、他にもお手伝いすることはたくさんありますし、観光・遊びも大切です。
盛岡のSAVE IWATE http://sviwate.wordpress.com/でも、いつでも仕分け・配送のボランティアを募集しています。

お一人で、お子さんと、ご一家で・・・、冬の旅行に、考えてみませんか?

ご連絡をお待ちしています。

安田泉 izmysd@gmail.com
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# by mo-circle-chiba | 2011-12-22 14:02 | 応援したい方

ママサロン企画募集

12月7日、大船渡でのママサロンに行ってきました。
10月に始まって、5回目(大船渡では3回目)のママサロン。
私にとっても3回目(大船渡は初めて)のママサロンです。

9時過ぎから、一人二人と集まるママさんたち、あちこちにおしゃべりの輪ができていき、
10時半からのクリスマス音楽会には、50畳の大広間を埋めるたくさんの方が集まっていました。

床の間には、シーツのアップリケツリーに、色とりどりのたくさんのオーナメントが飾られました。
(松本さん、本当に本当にありがとうございました。)
クリスマスソングが流れる中、サンタさんやトナカイさんも現れ、気分はクリスマス!

でも、ここで解説が必要ですね。

普通の街中では、11月中からクリスマス気分は当たり前の今日この頃。
でも、ここ被災地では、まだまだその「街」自体がありません。

秋、地震から半年経っても、まだ被災後そのままの姿の地域が延々と残っていました。
船に突っ込まれた家、家の中にはまった店、車が屋上に引っかかったビル・・・。
大船渡の中心街は、つい最近までそんな光景でした。

冬になり、あの無残な姿をさらしていた建物たちがなくなっていました。
周りはきれいな更地となった大きなホテルは、今週から営業を再開していました。
http://www.manbo.co.jp/index.html
再開に至るまで・・・、そしてこれから・・・、現地の方には言葉にならないものがあります。
被災の傷跡、残っていても・・・、なくなっても・・・、一日一日が劇的変化をしています。

大船渡市の津波前後を編集した動画を見つけました。
http://www.youtube.com/watch?v=-iqifKNGwU0&feature=related
今、これの「その後」の段階、何もない更地と残った建物を活用し始めている段階なのです。
一日も早く、そのまた「その後」である、新しい街の姿になることを祈っています。

そんな中での、ママサロンクリスマス会。
和やかな雰囲気の中で、午前中の音楽会、お弁当とケーキ、午後は体重測定やハンドマッサージ・・・。
出入り自由で、忙しい中物資を求めてちょっと寄っていかれる方、一日のんびり過ごされる方・・・。
(物資をお送りいただき、ありがとうございます。今後の送り先は、また改めてご連絡いたします。)
リピーターさんも多く、このような場が期待されていることをひしひしと感じます。

でも、スタッフが足りません。

ママさんたちが自主的に運営して行くのが理想的だけれど、まだまだちょっとでもホッとしてね、という段階。
今中心となって活動されている方々も、みなさん多かれ少なかれ被災しています。
精力的に動かれているけれど、SOSも出せないくらいお疲れだなと思うこともしばしばです。

そこで、ぜひ皆様にお知恵を拝借したいのです。

毎月開催するママサロンでの企画の提案をお願いしたいのです。
皆様が今までにされてきたサロン・サークルでの企画をお教えいただけますか?
もちろん、これからやってみたいことでもいいです。
詳細な具体例から、思いっきり夢物語まで、何でもお教えください。

遠くからできるお手伝い、たくさんあります。
よろしくお願いいたします。
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# by mo-circle-chiba | 2011-12-09 10:33 | 応援したい方


used授乳服、お届けします。 モーハウスサークル千葉 安田


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